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1:ラグ端子へのリード線カラゲはんだ付け

ラグ端子へのリード線カラゲはんだ付け完成品完成品
ラグ端子にリード線を絡げて、それぞれはんだ付けします。配線は写真の通り。適切なはんだ量で、適切な熱量を与えはんだ付けします。

部品・材料

ラグ板リード線(AWG20)赤・青リード線(AWG26)ピンク・緑

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ラグ端子へのリード線カラゲはんだ付け部品・材料

作業の目安時間:約15分

作業手順

・ワイヤーストリップ
しっかり捩りながら被覆を剥きます。ワイヤーストリップ
・カラゲ処理
ラグ端子の穴に芯線を通して1回巻き付けます。
カラゲ処理表面表面
カラゲ処理裏面裏面
・ラグ端子にリード線をはんだ付け
ラグ端子にリード線をはんだ付け
・はんだ付け仕上がり状態
適切なはんだ量で、フィレットが形成されていることオーバーヒート、熱不足、濡れ不良が無いこと(はんだ付け検定合格のためには写真のような仕上がりが必要です)
ラグ端子へのリード線カラゲ はんだ付け仕上がり状態 太いリード線太いリード線
ラグ端子へのリード線カラゲ はんだ付け仕上がり状態 細いリード線細いリード線

参考教材 実際のはんだ付け方法(技術)を学ぶ教材

実物のラグ端子良品見本

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2:Dサブコネクタへのケーブルはんだ付け

Dサブコネクタへのケーブルはんだ付け
Dサブコネクタ(オス、メス)に10本のリード線を1~10の端子へそれぞれはんだ付けします。コネクタ端子からリード線が浮かないように、しっかり固定して、適切なはんだ量、適切な熱量を与えることではんだ付けします。
配線図コネクタ端子への配線

部品・材料

Dサブコネクタ(オス)Dサブコネクタ(メス)リード線(AWG22)10本(10色)

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Dサブコネクタへのケーブルはんだ付け部品・材料

作業の目安時間:約30分

作業手順

・ワイヤーストリップ
しっかり捩りながら被覆を剥きます。ワイヤーストリップ
・芯線に予備はんだ
芯線に予備はんだ1
・Dサブコネクタにリード線をはんだ付け
Dサブコネクタにリード線をはんだ付け
・はんだ付け仕上がり状態
Dサブコネクタへのケーブル はんだ付け仕上がり状態
適切なはんだ量で、フィレットが形成されていること(はんだ付け検定合格のためには写真のような仕上がりが必要です)芯線の形状がわかるはんだ量でカップがはんだで充填されていることオーバーヒート、熱不足、濡れ不良が無いこと※はんだ量が多くなりがちなので注意すること

参考教材 実際のはんだ付け方法(技術)を学ぶ教材


実物のDsubコネクタ 良品見本

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